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出張買取をお願いしたらトラブルに?! 解決方法を伝授します!
【更新日】2023.10.05
出張買取とは、骨董品やリサイクル品があるところまで、業者が買取に来てくれるサービスのことです。
重たいものや、品物がたくさんある場合には、とても便利なサービスですね。
当店でも、北摂エリアを中心に出張買取を行っております!

しかし、世間には悪い業者もいるようで、トラブルになったという話も耳にします。
先日の記事のように、トラブルになる前に業者の選定をすることが大切なのですが、本日はもしトラブルになってしまった時の解決法について、お話したいと思います。
トラブル1:買取価格が安すぎる
出張買取に来てもらって査定してもらったけれど、どうにも査定金額が安い場合ですね。
お客様が相場を知らないと思って、安く買い叩く業者も残念ながら存在します。
査定金額が気に入らない場合は、キッパリ断りましょう。
トラブル2:部屋を物色する
頼んだ骨董品・リサイクル品以外にも、めぼしいものはないかと目を光らせる悪徳も聞いたりします。
持てそうなものだったら、部屋にはあげずに玄関で対応してもらうのもアリでしょう。
トラブル3:強引に買取を迫り、帰らない
査定金額が意に沿わなかったり、買取業社に不信感があり、買取を断っているのに業者が帰らずに、家に居座る。買取に合意するまで帰らない。なんて不届者も聞いたりします。
そんな時には、迷わず警察に通報を!
こんなことで警察…。と悩まなくても大丈夫です。
市民の味方ですし、お客様が警察に繋がったという時点で、悪徳業者は逃げ帰るでしょう。
トラブル4:不適切な言動や行動
出張買取業者によっては、不適切な言動や行動をすることがあります。
例えば、女性に対してセクハラ的な発言をする、査定員の対応が悪い。という場合ですね。
このような場合には、業者に苦情を申し立てることが必要です。
トラブル5:買い取ったのに、支払われない
買取金額を支払わないというトラブルが起こることがあります。
一部だけ支払って、手持ちがないのであとは振込ますね。などと適当な言い訳をして帰ってしまう。という場合ですね。
そんな時には、査定見積もりと、領収書の控を必ず手元に置いておいてください。
そして、消費者相談センターへGOです!
業者が怖くて売ってしまった場合

上記のようなトラブルに遭ってしまって、すでに品物が手元になくなってしまったときは、クーリングオフという制度をご利用ください。
書面を受け取った日を含めて8日以内であれば無条件に取り戻すことができるようになっています。
ただし、商品によってはクーリングオフが効かないものがあったり、悪徳業者が契約書にも細工をしていて、制度を利用できないようにしている場合もあります。
契約をしたとしても商品をその場で引き渡す必要はありません。
少しでも怪しい。と思ったら、商品は渡さずに帰ってもらうのがいいかもしれませんね。
覚えておこう!3つの対策
まずは、変な業者に引っかからない!
気にかかることがあれば、しっかり断る!
困ったときには、お住まいの自治体にある消費生活センター等に相談!
これで、きっと大丈夫です!
悪徳業者の消滅と、お客様がご納得する出張買取が受けられることを願っています!!


