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『骨董品、古美術品、古人形』古いものには魂が宿る
【更新日】2024.03.22
こんにちは!北摂地域で骨董品や美術品の買取をしています、茨木星見堂です!
皆様のお家には、骨董品やアンティーク品はございますか?
いわゆる「古いもの」には昔からよく魂が宿ると言われます。
さて、今回は少しホラーな要素がある内容でお届けしますので最後までお付き合いくださいね!
日本のアニミズムと付喪神
日本人は昔から人間、生物や植物、石などの無機物には霊魂が宿るという考えを持っていました。
また、100年以上の時を経たモノには精霊や魂が宿るとされ、付喪神と呼びました。
日本人は古来よりそのような精神が根付いています。
人形供養や筆供養などを神社で行う習わしも、関連づけられますね。
本来、人形は持ち主の厄を肩代わりしてくれる身代わりです。
筆は動物の毛を使っていることから、供養をし書がさらに上達できるようにお願いするのです。
目に見えない魂を畏れ、最後までモノを大切にし感謝することに重きをおいてきた民族です。

古いモノにまつわるエピソード
古いモノには魂が宿る。モノにまつわる転じて少し怖いエピソードも生まれています。
介護施設にいた人形チャーミー
「かわいがると死ぬ」と呼ばれたのは介護施設にあったあるお人形、その名はチャーミー。
人形をかわいがった介護施設の入居者が次々と5人亡くなったという怖いエピソードがあります。
今は、呪術コレクターの方が所有しているそうですが、この方も手にした後3週間も体調を壊したとそうです・・・。
呪われたホープダイアモンド
呪われた宝石として有名な「ホープダイアモンド」は所有者が次々と不可解な死を迎えたことで有名です。
ペルシャの国王、ルイ15世やマリーアントワネットなど王族たちや大富豪が次々に不幸に遭います。
名前の由来になった大富豪ホープも然りで、家族が次々と亡くなるなど・・・
こちらの記事にも以前書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね!
女優のマリリンモンローも身につけて映画の撮影に臨んだと言います。
彼女の最後もまた不可解なものとして有名ですよね。
縁を切りたい人に人気の安井金比羅宮

縁結びの神様とは逆に、縁を切ってくれる神様がいることで人気の安井金比羅宮(京都)。
形代(かたしろ) という身代わりのお札に縁を切りたい人の名前や事柄を書き、境内にある「縁切り縁結び碑」の穴を潜ると、悪縁が断ち切れるというものです。

こんなにも縁を切りたい人が世の中にいるんだと思うと、ちょっと怖いですよね。
しかし、この神社は「悪縁を切って良いご縁を呼ぶ」として縁結びのご利益があることでも有名です。
古いモノを手放してスッキリと
古いモノは時間が経つほどに念が込められていき、時に背筋が凍るようなエピソードが付きまといます。
人間関係といった形には表せないものも、形代といったモノに投影させて縁を切ったり結んだり。
もしかすると全ては単なる偶然で、人間の勝手な思い込みかもしれません。
ですが、時間や想いが詰まったモノほど、気持ちよくお別れしたいですよね!
骨董品や美術品などが手放しきないでいる、なんとなく捨てられないでいるという方には買取してもらうという方法もおすすめです。

