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遺品整理で出てくる『何これ?!』とは?
【更新日】2024.03.26
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親族が亡くなったとき、遺品整理をする必要が出てきます。
基本的な遺品整理のことは以前お記事にも書いています。
しかし、時には遺品の中から『何これ?!』なものが出てくることも・・・。
どうしていいかわからない時の対処法も併せてご紹介いたします。
コレが何なのか分からない

遺品整理をしていたら出てきた、何これ?な品物。
本人は亡くなってしまっているから、聞きようもありません。
例えば、大工をしていたおじいちゃん。
遺品整理をしていたら、出てくる出てくる大工道具たち。
『それは何に使うものなのか、価値があるものなのか、親族にはサッパリ検討もつかない…』なんてことがたくさんあります。
分からない何これ?は、専門業者へ

遺族が、その品物が何なのか分からない。
価値があるのかないのか…となるようなものの中にも、とっても貴重なものが含まれている場合があります。
『家のもの、ぜーんぶまとめて引き取ります!』というような業者に頼むと楽ではありますが、お金に変わるものまで、ゴミと一緒にされて持っていってしまいかねません。
ですので、分からない品物は、骨董品や年代物の査定に強そうな業者へ見積もり依頼してみるのが得策です!
物が多すぎ!の何コレ

目が飛び出るような物の多さの何コレ!?ですね。
80代以上の方は、戦前・戦後を生き抜いてこられた方達なので、物がなかった時代に生まれ育ちました。
そのため、もったいないの精神が根付いていて、本当に物が捨てられない方が多いんです。
先日も、知り合いの家の95歳のおばあちゃんが入院することになった時、ご家族の方が入院の準備をしていたんですね。
ご家族の方が、新しいパジャマやタオルなど入院用におろそうとした時、おばあちゃんが一言。
「あかん!新しいのおろさんといて。私が死んだら誰か使ってくれるかも知れへんやろ?!今あるやつ、まだ使えるし。おろさんといて。」
と止められたそう。
『まだ使えるものは、捨てずに使い切る。または、誰かに譲る』というのが、この世代には多いのかな?と思います。
そうなると、遺品整理をする段階になると本当に細々とたくさん出てきます。
こんなに在庫あってどうするの?という日用品から、これ、いつのやつなん?という衣類や布団まで。
お家の中に物が大渋滞を起こしているパターンです。
一括処分という選択

先ほどとは反対に、箪笥ごと持っていってもらう。とかトラック1台いくらなどという業者さんに依頼する方法です。
使い込んでいる服や、家具、ソファ、ベッドなど、大物だしこれはちょっともう使えないなというような物が対象です。
その際も、複数の業者に相見積もりをして、ボッタクリに遭わないよう注意してくださいね。
まとめ
遺品整理で出会う『何コレ?!』について、ご紹介しました。
- 品物が何に使うのかよく分からない何コレ?は専門業者へ
- 品物が多すぎて途方に暮れる何コレ?!は、一括処分へ
以上、ご参考にしていただけると嬉しいです。
遺された親族としては、長寿を全うされた故人への敬意と感謝を持ちながら、自分の番がきた時にはどうするかな?と考えるキッカケもくれたのかな?と考えるといいかも知れません。
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