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九谷焼の魅力【九谷五彩・陶磁器】
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【更新日】2023.10.05
茨木星見堂でもお取り扱いの多い九谷焼。
豪華絢爛の模様が美しく、艶やかさが特徴です。
今回はその九谷焼に焦点を当ててみます。

九谷焼とは
石川県加賀地方に江戸時代初期に生まれた陶磁器。
陶石の産地が九谷村であり、この地に窯を築いたことから「九谷焼」と呼ばれます。
九谷焼の特徴
鮮やかな色づかいが特徴で、緑・黄・赤・紫・紺青で「九谷五彩」と呼ばれます。
釉薬をかけて焼いた陶磁器にこれらの上絵具で彩色して、低温で焼いて発色させる色絵(いろえ)という技法が用いられました。
九谷焼の買取実績
茨木星見堂でも買取の実績が多くあります。
一部をご紹介します。
連月花瓶

月ごとに異なる花を描いた花瓶です。
色彩が豊かですが、全体的に上品で落ち着いた作品です。
買取相場価格 5,000円〜15,000円
九谷焼 茶器揃

金彩が施され、豊かな色彩と独特の絵柄に高級感があります。
買取相場価格 1,000円〜5,000円
人間国宝 3代目徳田八十吉 正彦銘 壺

人間国宝3代目徳田八十吉が磨き上げた独自の技術と感性が息づいた逸品です。
買取相場価格 10,000円前後
九谷焼の今
九谷焼は歴史も深く、明治時代には「ジャパンクタニ」としてその名が世界中に知れ渡りました。
未だ、その美しさに魅了される方は少なくなく、国内外でも高い人気があります。
また、近年は新しい作家の活躍により、若い世代にも人気が高まっています。
伝統を重んじながらも、日用品としても発展を見せている九谷焼です。
そういったことからも今後、九谷焼の評価がさらに高まる可能性を秘めています。


