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大切な思い出の品との向き合い方-アンティーク、骨董、ヴィンテージの違いとは?
【更新日】2025.04.11
親の家を片付けようと実家のドアを開けた瞬間、目にするのはあふれかえる物・物・物…。こんな経験をした方はたくさんいらっしゃることでしょう。
実家のたくさんの古いモノを見ながら「これは価値があるの?」「親が大切にしていたので捨てるには忍びない…」と感じて、売りに出そうとネットで調べはじめますが、そこでぶつかるのが「アンティーク」「骨董」「ヴィンテージ」という言葉。
「アンティークや骨董、ヴィンテージって何がどう違うの?」
この記事では、そういった疑問についてお答えし、ご実家の片付けにお役立ていただければと思います。
アンティーク・骨董・ヴィンテージ とは?
アンティーク

「アンティーク」は、一般的に100年以上経過した西洋の古い品物を指します。時代を超えて愛され続ける価値のある品々で、西洋の家具や装飾品、時計などが代表的です。単に古いだけでなく、製作当時の技術や芸術性を今に伝える歴史的価値を持っています。
骨董(こっとう)

「骨董」は日本や東洋の古美術品を指す言葉です。茶道具、掛け軸、古い陶磁器、漆器などが骨董品に当たります。日本独特の「侘び寂び」の美学や、長い年月を経て生まれる風合いが大切にされています。
ヴィンテージ

「ヴィンテージ」は比較的新しく、製造から20〜30年以上100年未満の品物を指します。特に1950〜80年代の品物で、当時のデザインや時代性を反映した魅力があるものに使われることが多いです。ファッションや家具、カメラなど幅広いジャンルで使われる言葉です。
実家の片付けで見つかりやすい価値ある品々
実家の片づけでこんな物が見つかったら、一度買取に出すことを検討してみてはいかがでしょうか。
1. 茶道具・陶磁器

箱入りの茶碗や花瓶、有名窯元の作品などは骨董品として価値がある場合があります。特に共箱(作者の箱書きがある木箱)があるものは大切に扱いましょう。
2. 古い着物・帯

シミや傷みがなく保存状態の良い着物、特に正絹(絹100%)の着物や名門の織元による帯は、ヴィンテージ品として価値があることも。
3. 昭和レトロな家電製品

特に1970〜80年代の日本製家電は、デザイン性の高さから国内外で人気のヴィンテージアイテムとなっています。初期のソニー製品やナショナル(現パナソニック)の製品などが該当します。
4. 古い時計・カメラ

SEIKOやCITIZENの古い時計、ニコンやキヤノンの古いカメラなどは、コレクターに人気のヴィンテージアイテムです。動作しなくても高値で取引されることもあります。
5. 西洋アンティーク家具
明治〜大正時代に輸入された西洋家具や、戦後に作られた北欧家具などは、アンティークやヴィンテージとして人気があります。
不用品を売りたいときはどうすればいいの?
「価値があるかもしれないから売りたいんだけど、どうしたらいいかわからない…」 そんなときは専門店に相談するのが一番です。当店茨木星見堂では、こんなサービスをご提供しています。
無料出張査定
お品物を店舗まで運ぶ必要はありません。ご自宅まで専門スタッフがお伺いします。
丁寧な査定・説明
なぜその価格になるのか、どんな価値があるのかを分かりやすくご説明します。
生前整理、終活のお手伝いも
骨董品やリサイクル品、不用品などをまとめて買取いたしますが、合わせて生前整理や就活についてのアドバイスも可能です。

「捨てるのはもったいない」という気持ちに寄り添います
ご両親が大切にされていた品々には、目に見えない価値があります。形見分けをしても余ったもの、自分では使えないけれど誰かに使ってほしいもの…そんな品々の「次の人生」を見つけるお手伝いを茨木星見堂はお手伝いしております。
単なる古道具と思っていたものが、実は価値あるアンティークや骨董、ヴィンテージ品だったというケースは少なくありません。まずはお気軽にご相談ください。

