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そもそも骨董品って何?
【更新日】2024.02.23
こんにちは!
茨木市、高槻市、吹田市などの北摂地域を中心に、地域密着型で骨董品や茶道具、掛け軸などのリサイクル品を出張買取している茨木星見堂です。

「骨董品」と聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?
古いもののイメージ・・・
専門的なことはわからない・・・
そんな方にもぜひ知って頂きたい骨董品の魅力と奥深さ!
今回は、そんな骨董品についてのお話です。
そもそも骨董品って何?
一般的な定義は【製造後100年以上経過したもの】です。
ですが、その基準は国や地域によって様々です。
骨董品と同意義でアンティークという言葉もあります。
アンティークや古いものをさす説明はこちらにも書いていますので、ぜひ読まれてみてくださいね。

骨董品の種類は多岐!
骨董品の種類は多岐にわたります。
中には、「えっ?こんなものも?」というものまであります。
陶磁器、漆器、金属器、絵画、彫刻、家具、工芸品、書籍、楽器、文房具、服飾品、宝飾品の他にも、切手や古墨、ブリキのおもちゃや記念硬貨などがあります。
骨董品の価値はどう決まる?
時代背景、作者、状態、希少性、需要など、様々な条件や要素によって査定額が決まります。
ですので、一般の方にはなかなかその価値がわからないことも多いです。
「うちには骨董品なんてない」「古いだけで価値はないでしょ。」と言われる方も多いのですが、買取をしていますと、一般家庭から意外な名品が出てくることがよくあります。
処分する前に一度買取業者や骨董商に見てもらうことが大切です!

海外からも注目される骨董品
日本の骨董品は海外のコレクターからも人気があります。
特に中国の方はいつも熱い視線を送っているのが、日本の骨董界です。
時を刻んだ物にしか出せない風情や味わいといった骨董品にしか出せない魅力があり、コアなファンが多いのも特徴です。
日本は骨董品が眠る国と言われています。
以前の住宅様式には床間があったために、生花や掛け軸を飾る機会がありました。
しかしながら、欧米の住宅様式が取り入れられてからは、日本の文化と密接にある美術品や骨董品の需要が減ってしまいました。
これはとても残念なことではあるのですが、一方で我々のような買取業者が買取を行うことでもう一度その価値をきちんと市場価格として炙り出す現象が起きています。
そして、日本人よりアートが身近にある海外のコレクターが日本の骨董品に注目して関心を寄せているのです。
骨董品の市場価値は今後も伸び代がある状態。
お手元に骨董品がある方は、ぜひ査定に出される価値があります。
まとめ
骨董品にはさまざまなジャンルがあり、歴史や文化を感じる貴重なものです。
生活様式の変化により、骨董品の価値は日本より海外で評価が高まっています。
お家に眠る骨董品、美術品の管理にお困りの方はぜひ一度茨木星見堂にご相談ください。
出張査定・出張買取も行っています!


