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ドイツの高級品”マイセン”
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【更新日】2023.11.02
茨木市、高槻市、枚方市、吹田市、摂津市、豊中市、箕面市、寝屋川市、守口市含む北摂地区にお住まいの方へ、リサイクル品や不用品の出張買取駆けつけます!

突然ですが、マイセンって聞いたことありますか?
そうです。自分で買えなくはないけど買うのはちょっと気が引ける、プレゼントでもらえるととっても嬉しいあの”マイセン”です。
今日は、買取品の中でも人気の”マイセン”についてご紹介いたします。
マイセンの起源と歴史

起源
17世紀、ヨーロッパでは東洋の白磁が憧れの芸術品でした。
純白で薄く、硬く艶やかな磁器はまだ作り出すことができなかった代物だったからです。
ですので、ヨーロッパの各国が競ってその製造開発に乗り出し、製造方法を見つけ出そうとしたんですね。
そこで、ザクセン選帝侯兼ポーランド王のアウグスト2世も錬金術師のヨハン・フリードリッヒ・ベドガーを監禁して、白磁を作るように命じました。
1709年、ついにザクセン・フォークラント地方の”カオリン”を原料とした白磁の製造に成功。
翌1710年、ドレスデンに『王立ザクセン磁器工場』が設立され、高湿磁器製造の独占権が与えられました。
数ヶ月後、磁器工場はマイセン地方のアルブレヒト城に移され、厳重に機密が保持されました。
歴史
初期マイセン
中国の五彩磁器や日本の伊万里に影響を受けています。
〜バロック様式
17世紀から18世紀初頭にヨーロッパで最盛期を迎えたバロック様式。
音楽や建築など様々なものに影響を与えた考え方で、とても華やかで豪荘なのが特徴です。
〜ロココ様式
18世紀前半からフランスで栄えたロココ様式。
優美・繊細なのが特徴です。家具などで、猫足の華やかなものなんかがこのロココ様式と呼ばれます。
マイセンもこのロココ様式に影響を受け、フランスから招かれた芸術家も活躍しました。
〜新古典主義
18世紀半ばから19世紀にかけて、バロックやロココへの反発を背景に、より確固とした壮重な様式。
ギリシアの芸術が模範とされました。
〜ビーダーマイヤー様式
19世紀前半のドイツやオーストリアを中心に、もっと身近で日常的なものに目を向けようとして生まれた市民文化。
特徴

- 白磁の質の高さ
- 鮮やかな色彩
- 繊細な絵付け
マイセンの白磁は、透き通るような白さと強度を兼ね備えています。
また、鮮やかな色彩と繊細な絵付けも、マイセン磁器の魅力ですね。
代表的なコレクション
波の戯れシリーズ
ブルーオニオン
剣マーク
マイセンのバラシリーズ
魅力

マイセンの魅力は、その美しさや品質の高さ。
しかし、それだけではないんです!
マイセン磁器は、ヨーロッパの陶磁器の歴史において重要な位置を占めており、世界中の人々に愛され続けています。
また、美術品としてだけではなく、日常生活で使えるものとして作られています。
マイセンの磁器を手にすると、その美しさや品質の高さから、特別な気持ちになれるでしょう。
まとめ

贈答用としても有名なマイセン。
しかし、歴史や特徴など詳しく知っている方は珍しいと思います。
ちょっとした豆知識として知っていたら、株が上がるかもしれませんよ♪
以前にお祝いなどでいただいたマイセンの食器がありましたら、日常用におろすのもヨシ。
でも、使う前に『やっぱり趣味が合わないな』と感じていたら、また箱へ戻す前に当店へご相談ください!
出張査定・出張買取にも対応させていただいております♪


