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【不用品の手放し】年末までには済ませよう!
【更新日】2023.10.27
茨木市、高槻市、枚方市、吹田市、摂津市、豊中市、箕面市、寝屋川市、守口市含む北摂地区にお住まいの方へ、リサイクル品や不用品の出張買取駆けつけます!

10月も後半になり、秋が深まってきましたね。
少し寒くなってくると、年末が見えてくるのは私だけでしょうか?
12月になると、やらなければいけないことがたくさん押し寄せてきて、結局新年へ持ち越すこともある大掃除。
今年こそは、使っていないものの整理だけでも早めに手をつけましょう!
そこで今日は『不用品を片付ける』というテーマでお話したいと思います。
1.片付けるエリアを決める
最初からお家全体をお片付けするのは不可能に近いです。
それができるのは、普段からミニマリストのお家のみ!といっても過言ではないでしょう。
ですので、ミニマリストではないお家の方は、まずはこの棚だけなど決めてみましょう。
一つのエリアから始めることで、効率的に作業が進みます。
2.捨てるものを選ぶ

次に、捨てるものを選びましょう。
捨てるかどうか迷っている場合は、以下の3つの質問を自分に問いかけてみてください。
- 1年以内に使ったことがあるか?
- 今後も使う予定があるか?
- 捨てたら困るものか?
これらの質問に「No」と答えるものは、捨ててもいいでしょう。
また、以下のようなものは、思い切って捨てることをおすすめします。
- 使わないまま何年も放置しているもの
- 壊れているもの
- 思い出の品でも、もう思い出せないもの
3.使っていないものは速攻で処分

処分するものを選んだら、すぐに手放しましょう。
捨てずにそのまま放置していると、また片付けるのが面倒になって、結局捨てられなくなってしまいます。
リサイクルショップや寄付、廃棄など、適切な方法で処分しましょう。
4.収納を整理する
捨てたもの以外は、きちんと収納するようにしましょう。
収納が整理されていないと、また不用品が溜まってしまう原因になります。
収納する際には、以下の3つのポイントを押さえましょう。
- 使う頻度の高いものを手に取りやすい場所に置く
- 同じものをまとめて収納する(多すぎる場合は処分対象とする)
- 収納スペースの6割にとどめる
5.定期的に片付ける
一度きりで終わりにならないのがお片付け。
定期的に不用品が溜まっていないかをチェックし、必要ならば再度整理を行いましょう。
具体的には、月に1回程度、部屋全体をざっと片付けるようにしましょう。
また、年末の大掃除の際には、思い切って大々的に片付けるのもおすすめです。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
モノを手放すのには、『本当に捨てても大丈夫かな?』とか『もったいないな』という気持ちが芽生えます。
捨てる・残すの判断が難しかったり、大変だったりして正直疲れるかもしれません。
いざ、お片付けを始めてみると『あらビックリ!』スペースも心もスッキリしていませんか?
私の知人には、『捨て活』といって『一日一捨』なるものを始めた猛者もいます。
確かに、一日に一つだけ捨てるものを見つけるのは簡単だし、判断回数も少なくて済むので手軽に始められそうですね。
自分の生活に本当に必要なものだけを残し、心地よい生活を送ってくださいね。


