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嫁入り道具の着物、いつまで手元に要りますか?
【更新日】2023.12.15
大阪府内にお住まいの方、リサイクル品や不用品の出張買取駆けつけます!

一昔前までは、嫁入り道具として持たされていた着物。
訪問着から色無地、付け下げ、小紋、喪服まで一式を衣装箪笥に入れて、嫁にきたのは遠い昔…。と目を細めている方はいらっしゃいませんか?
自分で着物を着れない人が増えて、娘にも「要らない」と言われ、箪笥ひと竿が完全に宝の持ち腐れになってしまっている方も多いはずです。
そんな着物、処分するには親がせっかく用意してくれたもの、高価だったから捨てるのはもったいないと思いますよね?
そんなお困りごとには、買取という方法もオススメです。
買取方法

店舗(業者)に依頼する
店頭買取、出張買取、宅配買取など、さまざまな方法があります。
信頼のおける業者を選別し、買取相談してみてくださいね。
ちなみに当店では、店頭買取と出張買取に対応しております。
ぜひご活用くださいませ。
メルカリなどで自分で売る
メルカリやヤフーオークション、ラクマなど個人で売買する方法があります。
こちらは、インターネットを利用する方法に抵抗がない方、売れても売れなくてもいい。ぐらいの気持ちをお持ちの方にオススメです。
買取時の注意点

状態を確認
着物の状態は買取価格に直結します。
シミやほつれ、裂け目がないか注意深く確認しましょう。
また、保管状態も重要。
湿気や虫食いから着物を守るために、適切な保管方法がされていたかどうかも査定に影響が出ます。
ブランドや作家の確認
着物にも、ブランド物や作家物と呼ばれているものがあります。
大体、下前(着物に向かって左側)の裾あたりにブランド名や作家の名前(落款)がありますので、見てみてくださいね。
『十把一絡げで買い取ります』といった値段から、一気に跳ね上がる可能性もあります。
歴史や製造年代の確認
ブランドや作家の確認と似ているのですが、アンティーク着物と言って戦前までに仕立てられた着物なども、一般の着物と比べて高額になる可能性を秘めています。
親や親戚から受け継いだ振袖や留袖、帯など、由来を聞いてみるといいかもしれませんね。
まとめ

今日は、着物の売り方や注意点についてご紹介しました。
売り方としては
- 店舗(業者)買取
- 自分でインターネットで売る
注意点としては
- 着物の状態
- ブランドや作家
- 歴史や年代
を確認していただいた上で、手放す方法を考えてみてくださいね。
最近では、海外でカーディガン代わりに羽織ったり、若い子がワンピース代わりに着物を着たりして、着物の着方も変化しつつあります。
お家に眠らせておくのはもったいないので、素敵な着物をぜひ次の世代や海外の価値観を持っている方に譲っていきましょう!
置いてある着物は、茨木星見堂で一括査定
とりあえず置いていた嫁入り道具の着物やお茶の道具、骨董品など、お家に置いたままになっている物はありませんか?
1年使わなかったものは、おそらく来年も使いません。
来年の自分のためにも、その不用品を当店で買取させていただけませんか?
当店では、北摂地域の方へ出張査定・出張買取サービスを行っております。
不用品を一括で査定、買取することも、モチロン可能ですので、ぜひともご利用くださいね。


